経口中絶薬「メフィーゴパック」

(転載)
少子化ストップといいながら年間100万人の赤ちゃんが闇中絶されているのに政治家は知らんぷり。 赤ちゃんは先祖の結晶。英霊は子孫を守るためにいのちを捧げたのに。100万人の赤ちゃん殺して、労働人口足りぬから、今後海外から500万人の移民を日本にとは、まことに売国の発想ではないか?こんな人の「いのち」を軽視する発想であるならばこの國は滅ぶぞ!

厚労省部会で承認了承となった、経口中絶薬「メフィーゴパック」、悪逆無惨な薬品。WHO推奨薬とのこと。

日本だけの問題ではありません。2月のパブリックコメントで承認撤回となることを祈ります。 ※「プログランジン」という薬が現在既に、病院にて赤ちゃんを中絶する時に使われていて妊娠12~22週の胎児を中絶する時に使用しています。対して、今回承認されようとしている『経口中絶薬』は9週までの胎児でまだ小さい段階で使います。

(1)一剤目の薬「ミフェプリトン」で生きようとしているお母さんのお腹の中の赤ちゃんを餓死させ、

(2)二剤目の「ミソプロストロール」で激しい腹痛とともに体外に赤ちゃんを排出させます。

大量の出血と共に、お母さんが自分で、自分の赤ちゃんの遺体を目にしつつ、それを破棄処分しなければなりません。

この事はどんなに惨いことでありましょうか。

心身共に大きなダメージを残すことになるでしょう。

この中絶薬は医師ではなく、承認されると個人が使える点で大きな問題があります。

すなわち闇中絶が倍増すると考えられます。

現在厚労相がアンケート結果で日本国内における中絶数は年間13万人という数字を出していますが、これは表面上の数字で『実数は3倍から5倍』と言われています。

保険適用外である「人工妊娠中絶」は偽名で記入する人も多く、病院の経理からも除外されやすいと言われます。(表に出ない数字)

まさに闇から闇に葬られる赤ちゃんであります。

今回の事案ですが、母体保護法指定医のみが行えていた中絶が、密売や転売等により、かくれて中学生高校生でも、安易に行われるようになりかねません。

安易な妊娠に安易な中絶     この世はどうなってしまうのでしょうか。


今回の中絶経口薬。多くの人が「妊婦さんが安全に中絶できる」などと言われていますが、この経口薬承認により、闇中絶が倍増します。

殺される側。堕胎(おろ)される側。

赤ちゃんの立場でものを言う人が殆どいないことに驚きを隠せません。

明らかに母体保護法違反、堕胎剤212条にも抵触します。

この事は犯罪です!! 赤ちゃんは厳密に見ると3割以上の確率で自然流産しています。それを乗り越えて(母体に)「生まれてきた」のです。 どうかこの世に『産んであげて』ください!

(※どうしても育てる事ができない事実がある人は殺さずに、子を産めない方、授からなかった方が何十万人も赤ちゃんを待っていますので特別養子縁組でバトンタッチしてください。)

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